取締役に白砂晃が就任

ユビレジのさらなる事業成長に向けて組織体制を強化

株式会社ユビレジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木戸啓太)は、2024年7月1日付で取締役に白砂晃(しらまさ あきら)氏が就任したことをお知らせいたします。

ユビレジは小規模店舗向けにiPadを使ったPOSレジの提供を開始し、タブレットPOSレジ普及に努めてまいりました。近年では小規模店舗だけでなく、開発を伴う大規模な導入も成功させ実績を積んでいます。そしてエンタープライズ市場の強化を図るべく、2024年7月1日には新サービス「ユビレジ エンタープライズ」を立ち上げました。このユビレジの新たなステージでの組織体制の強化を目的に、この度白砂氏の取締役就任を決定いたしました。


⚫️白砂氏のコメント

昨年11月より社外取締役として関わらせていただく中で、クラウドPOSのビジネスがまだまだ市場成長余地が高いこと、経営戦略・組織戦略によるユビレジ社の成長ポテンシャルが非常にあることから、この7月より常勤での業務執行取締役としてジョインさせていただくこととなりました。日本ではDXという名のもとにデータ社会への移行が声高に言われていますが、データそのものはツールであり、各社にとっての事業ミッションの到達のための必要不可欠なパーツであると個人的には捉えています。POSそのものが産業界に寄与してきたことは言うまでもありませんが、クラウド化を通してよりシームレスに様々なツールとつなぎ合わさることにより、個社の事業目的の到達に向けて貢献してまいりたいと思っております。

またベンチャーおよび大企業での経験を活かし、ユビレジ社のメンバー一人ひとりが持っている力を遺憾なく発揮できる環境を目指し、ユビレジに関わる顧客やパートナー企業、自治体、株主といったすべてのステークホルダーにとってより必要とされる会社へと成長できるよう努めてまいりたいと思います。


⚫️新取締役 白砂晃氏の経歴

1974年広島県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。写真販売プラットフォーマーである株式会社フォトクリエイトを2002年に創業。2013年には同社を東証マザーズに上場させ、2016年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社からのTOBを受け、グループ入りする。その後、CCCフォトライフラボグループとキタムラグループを統合してキタムラ・ホールディングスを新設。2022年8月には東芝データ株式会社の最高執行責任者(COO)に就任。2023年11月より株式会社ユビレジの社外取締役を経て、2024年7月1日付けで株式会社ユビレジの業務執行取締役に就任。


株式会社ユビレジについて

所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10 PORTAL POINT HARAJUKU  

代表者:代表取締役 木戸 啓太

事業内容:クラウド型POSレジシステム『ユビレジ』、オーダーエントリーシステム『ユビレジ ハンディ』、在庫管理と発注業務をサポートする『ユビレジ 在庫管理』、スマホで注文と決済ができる『ユビレジ QRオーダー&決済』の開発と提供 https://ubiregi.jp/

ユビレジは、2010年より“カンタンがいちばん”をコンセプトとしたクラウドPOSレジ「ユビレジ」を提供し、オーダーや在庫管理など、サービス産業におけるあらゆる業務のデジタル化・効率化を推進してきました。小規模店舗から大規模店舗まで、レジ業務に関わるあらゆるお客様に新しいレジ体験を提供します。“指先から、レジから、人が人と対面する仕事を社会を変えていく”。その指のひと押しで、ドミノ倒しのように面倒なタスクが実行されれば、人が本来やるべきサービスに集中できる、ユビレジは、そんな社会を目指しています。 https://corp.ubiregi.com/about/vision/


本リリースに関するお問い合わせ

広報:寺島(てらしま) [email protected]  090-1508-0233