クラウドPOSレジ「ユビレジ」が「楽天ペイ ターミナル」と連携

店舗の環境やニーズに合わせたマルチ決済端末の選択肢が広がる

“カンタンがいちばん”がコンセプトのクラウドPOSレジ「ユビレジ」を提供している株式会社ユビレジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木戸 啓太)は、楽天ペイメント株式会社(本社:東京都港区)が提供するオールインワン決済端末「楽天ペイ ターミナル」の連携POSレジに採用され、2025年8月29日より対応を開始します。

「楽天ペイ ターミナル」は、各種QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、d払い、au PAY、メルペイなど)、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 楽天Edyを含む電子マネー決済に対応し、レシートプリンターや通信機能(モバイル通信/Wi-Fi)を備えた持ち運び可能な決済端末です。

「ユビレジ」は売上管理・分析・在庫管理など店舗運営を支える多機能POSレジ。直感的で使いやすい操作性により、多様な業種・業態で導入されています。


キャッシュレス決済の普及と多様化が進むなか、店舗運営では「決済手段の拡充」と「オペレーション効率化」の両立が求められています。ユビレジではこれまでも、複数のマルチ決済端末との連携を通して、POSレジからキャッシュレス決済までのシームレスな運用環境を提供してまいりました。今回「楽天ペイ ターミナル」と連携したことで、利用シーンやニーズに合わせた最適なマルチ決済端末の選択肢が広がりました。


iPadを活用した省スペース設計の「ユビレジ」と「楽天ペイ ターミナル」の組み合わせにより、レジカウンターの省スペース化を図りつつ、会計金額の二重入力や誤入力を防ぎ、会計時間の短縮を実現します。さらに、持ち運び可能な決済端末の導入で、客席でのテーブル会計や屋外イベントなど、レジカウンターに限らずさまざまなシーンでキャッシュレス決済に対応できます。


また、「楽天ペイ ターミナル」は新規申込店舗であれば端末費用が不要※で、振込口座を楽天銀行に設定すれば売上金が最短翌日入金されるため、現金決済並みのキャッシュフローを確保できます。これにより、キャッシュレス環境の導入と運用の負担を最小限に抑えつつ、店舗運営の柔軟性と来店するお客様の利便性を向上でき、特に中小事業者にとって大きなメリットとなります。


ユビレジは今後も、店舗の業態や営業環境、顧客ニーズに応じて最適な選択肢を提供することで、導入いただく店舗にとってより便利で安心な環境づくりを進めてまいります。

※ 詳細はこちらのページをご確認ください。


株式会社ユビレジについて

所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10 PORTAL POINT HARAJUKU  

代表者:代表取締役 木戸 啓太

事業内容:クラウド型POSレジシステム『ユビレジ』、オーダーエントリーシステム『ユビレジ ハンディ』、在庫管理と発注業務をサポートする『ユビレジ 在庫管理』、スマホで注文と決済ができる『ユビレジ QRオーダー&決済』の開発と提供、および大規模展開・チェーン店向けサービス『ユビレジ エンタープライズ』の提供 https://ubiregi.jp/

ユビレジは、2010年より“カンタンがいちばん”をコンセプトとしたクラウドPOSレジ「ユビレジ」を提供し、オーダーや在庫管理など、サービス産業におけるあらゆる業務のデジタル化・効率化を推進してきました。2024年には、大規模展開・チェーン店向けに、より複雑な業務要件や高度な運用体制に対応する「ユビレジ エンタープライズ」の提供を開始し、対応領域をさらに拡大しています。“指先から、レジから、人が人と対面する仕事を社会を変えていく”。その指のひと押しで、ドミノ倒しのように面倒なタスクが実行されれば、人が本来やるべきサービスに集中できる、ユビレジは、そんな社会を目指しています。 https://corp.ubiregi.com/about/vision/


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